雑学辞典




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たとえば鉄火巻の名前の由来などは有力な説が2つあったりします。本当の所は誰にも分からないのです。
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サイコロの1の数字が赤いのは…

サイコロの1の数字が赤いのは…

サイコロのうんちく、雑学、歴史

普通、私たちのイメージするサイコロというと1〜6個の点が打たれた正六面体で1の目が赤いものですよね。
実は1の目が赤いサイコロは日本だけなんだそうです。意外ですよね。
何故赤くなったのかというと、1926年に和歌山のサイコロ製造業者が日本の国旗の日の丸をイメージして1の目を赤くしたサイコロを販売して、それがヒットしたため1の目が赤いサイコロが一般的になったようです。

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サイコロの歴史
牛や羊などの距骨(きょこつ)で作っていたのが原型、四角柱に近い形状で、4種の出目を無作為に得るのに用いられていました。

現在のサイコロのように六面体のサイコロの発祥地は古代エジプト、もしくは古代インドと言われています。
1の裏が6で反対の数字を足すと7になるサイコロの最古のものは、、紀元前8世紀頃のアッシリアの遺跡から発掘されたもののようです。

日本へは、奈良時代に中国から伝来しました。


たぬきうどん、たぬきそばのうんちく

食べ物の雑学、うんちく、豆知識

関東ではたぬきうどん、たぬきそばは揚げ玉が乗っかったもので、「タネ」を抜いて揚げた天ぷら、つまり「タネ抜き」が訛ってたぬきと呼ばれるようになったのが名前の由来です。

大阪では油揚げを乗せたそばを「たぬき」と呼びます。
対して、油揚げを乗せたうどんは「きつね」と呼ばれるので、キツネと狸が対をなすという発想から「たぬき」という名前になったのが名前の由来というのが一番有力な説です。
たぬきうどんと注文しても伝わらない事が多いようです。

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きつねうどんとは、甘辛く煮た油揚げを乗せたうどんの事で、蕎麦の場合はきつねそばといいます。

きつねうどんの名前の由来はいなり寿司と同じくキツネの好物が油揚げだとされているからというのが一番有名な説です。
油揚げの色、形が狐がうずくまっている姿に似ているからという説もありますが詳しいことは分かっていません。

何故キツネの好物が油揚げとされていたのか?
農耕上有益な動物で頭のよさそうなキツネを信仰し、お供え物をしていた時、お供え物の油揚げに口をつけたためキツネは油揚げが好きなんだと思いこむようになった
という説があります。

大阪弁では「けつねうどん」と呼ばれるとか

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