雑学辞典



【雑学】テニスボールに毛が立っている理由

【雑学】テニスボールに毛が立っている理由

テニスの雑学、うんちく、豆知識です。

テニスで使うボールは他のスポーツと違って毛が生えています。
テニスボールの材料は天然ゴムに薬品を入れて作った配合ゴムを接着剤で付けて、中に空気を閉じ込めて周りにメルトンと呼ばれるウール、ナイロン、ダクロンの混紡、フェルトを材料にした毛が立った布を貼っていきます。

何故ボールにわざわざメルトンを張るのかというと、ボールのバウンドとスピードを落とすためです。
また、ラケットに当たった時の衝撃も和らげます。


サイコロの1の数字が赤いのは…

サイコロの1の数字が赤いのは…

サイコロのうんちく、雑学、歴史

普通、私たちのイメージするサイコロというと1〜6個の点が打たれた正六面体で1の目が赤いものですよね。
実は1の目が赤いサイコロは日本だけなんだそうです。意外ですよね。
何故赤くなったのかというと、1926年に和歌山のサイコロ製造業者が日本の国旗の日の丸をイメージして1の目を赤くしたサイコロを販売して、それがヒットしたため1の目が赤いサイコロが一般的になったようです。

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サイコロの歴史
牛や羊などの距骨(きょこつ)で作っていたのが原型、四角柱に近い形状で、4種の出目を無作為に得るのに用いられていました。

現在のサイコロのように六面体のサイコロの発祥地は古代エジプト、もしくは古代インドと言われています。
1の裏が6で反対の数字を足すと7になるサイコロの最古のものは、、紀元前8世紀頃のアッシリアの遺跡から発掘されたもののようです。

日本へは、奈良時代に中国から伝来しました。



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